少額訴訟の手続きの流れについてまとめてみました。

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少額訴訟の手続き

金銭のトラブルがあり、いざ少額訴訟を提起しようと思っても手続きはどのように進めればよいのでしょうか?

法律にも詳しくない一般の人が裁判を起こそうにもまずどこに相談に行けばよいかもわからない場合もあるかと思います。

最寄りの弁護士会では、30分5000円程度で法律相談を行っていますので、そういった場を利用してみるのも一つの方法です。

また、簡易裁判所に行くと、少額訴訟の手続きの流れを説明したリーフレットが置いてありますので、そうしたもので手続きの流れをある程度理解することもできますが、より詳しく相談したい場合は、簡易裁判所の受付相談センターで書記官が手続きの流れを説明してくれます。

以下、簡単に手続きの流れを大まかにみてみましょう。

① 原告からの簡易裁判所への訴状の提出

② 被告への訴状の送達

③ 口頭弁論期日(簡易裁判所への出頭の日)の連絡と手続説明書などの受領

④ 被告から提出された答弁書の受領と証拠書類と証人の準備

⑤ 第一回口頭弁論期日

⑥ 和解成立もしくは判決の言い渡し

このように、通常訴訟に比べ、迅速・簡易な制度になっています。

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